ブログを巡回していてちょっと気になる記事が。河原、二段モーションでない? | Dora Master への道(momosuke77さん) コメント欄が盛況だけど、結局議論になってない気が(^^; 記事を書いたご本人も反響に驚いて「二段モーションについて」とフォロー記事を書かれてます。 実は先月、大宮でライオンズ×ホークスを生観戦していた時、バックネットから見ていて、涌井の投球フォームがすごく気になった。 ワインドアップポジションの時の涌井って二段モーションだよね? ちょっとググってみたら、爺さんがボヤいてた。 ノムさんボヤキ「涌井は2段モーションじゃないのか」 「涌井はモーションが止まるからね。許しているのかと聞いたら“私たちには止まっているように見えません”だと。岩隈は2段モーションを直しているのに、自分らでルールを作っといて守らないんだったら、そんなルール作るなっちゅうの」爺さん嫌いだけど言ってることは正しい。 少なくとも素人目には二段モーションに見えるんだけど(^^; で、色々調べてみたら涌井のフォームって球審から見ると二段モーションで三塁塁審から見ると二段モーションではないらしい(爆) なんじゃ、そりゃ? ところでWBCの時に現在のようなあからさまな静止していたかなぁ? セットポジションでは素人目にはまったく問題ないと思うけど(^^;←あたりまえだ 余談だけど、セットからの方が良い球が来てるように思えたんだが(^^; さて、二段モーションが厳しくなったのは2005年のシーズンオフから。拙ブログでも、記事にしている。 2段モーションをめぐる狂騒曲 HAWKS快投乱打! この時の前川審判のコメントは正論中の正論。 プレートから踏み出す足(右投手なら左足)を離した瞬間から投球動作の開始とみなす。開始後は一連の流れで投球しなくてはならず、途中で足を静止させたり、腕を頭の上でロッキング(静止)させたりすると2段モーションとみなす。少しでも静止した時点で2段モーションとなる。現場からは厳しいという意見も出ていた。現場の意見も当然大事だが、決定したことを守らせるのが我々審判の仕事。今回のルール適用は野球の国際化によるもので、これまで何年も前から言われてきたこと。それが来年から徹底しようということになった。2段モーションを許しているのは、今では日本のプロ野球だけだと思う。 当時「非情に美しい」と評判だった田之上の投球フォームでさえ灰色判定だったのだから、いかに判定が厳しいかがわかるでしょう。 田之上が灰色なら涌井なんて真っ黒けっけのけーだよ!! ちなみに西武時代は二段モーション怪しい度は河原>涌井だったような(笑) ところがどっこい、黒判定されても国際試合でボークを取られない投手も沢山いる。 結局、正論なのに実は日本の審判は国際審判のライセンスを保持しておらず、国際感覚がないから、どんどん判定がぶれてきて“現実に即して”いつのまにかあやふやになってしまうわけだorz “敢えて支持”した15秒ルールも今や見事なまでに有名無実(苦笑) 15秒があぶなくなったらタイム取ればOKらしい(なんじゃそりゃ?) 結局日本の審判のレベルってその程度なんだな(怒) そういう意味でホームランのビデオ判定導入はある意味画期的なこと。これならどの選手にもどのチームにも公平な判定がくだされます。 だいたい塁審を減らしておいてまともなジャッジが出来てなかくて、散々トラブルになっていたんだから遅いくらいだよ。 国際競争力云々というなら、こういう人間の曖昧さを排除して良い部分は積極的に取り入れて欲しいですね。 と言うか、いろいろ判定いじくる前に審判部は国際ライセンス取れよ。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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全ては有耶無耶。それが日本のアンパイア。 |
pixy天邪鬼 2009/07/07 20:51 |
pixy天邪鬼さん> |
さとし@快投乱打 2009/07/08 13:03 |
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